souda-tennis

データ

2020年トップ100選手使用のラケット&ウェア&シューズ (男子編)

2020年シーズン、ATPのトップ100選手(1月20日付ランキング)が使用しているラケット、ウェア、シューズについて、全くアンオフィシャルに独自調査を実施した。
WTAツアー

カロリーナ・プリスコバがブリスベンを制して今シーズンを好スタート(ブリスベン/オーストラリア)

シーズン開幕戦を制した勢いを駆って、プリスコバが今シーズンにグランドスラムを初制覇したとしても全く不思議ではない。
ATPツアー

K・アンダーソンが貫禄の優勝(プネー/インド)

今でこそランキングのトップ10に定着しているアンダーソンだが、初めてトップ10に入ったのは、まだ1年前にもならない2018年2月のことである。
WTAツアー

ゲルゲスがオークランド2連覇を達成(オークランド/ニュージーランド)

オークランドでの成功≠全豪での成功WTAツアー開幕戦となるオークランドを制したのは、ドイツのベテラン、ユリア・ゲルゲスだった。これで通算7勝目となるゲルゲスは、昨年のオークランドでも優勝しており、見事に2連覇を果たすことに成功した。
ATPツアー

錦織がシーズン開幕のブリスベンでついに決勝での連敗をストップ!(ブリスベン/オーストラリア)

日本の錦織がロシアのメドベージェフに勝利して、今シーズン開幕戦のブリスベンのタイトルを獲得した。
WTAツアー

期待の新世代、サバレンカがツアー3勝目(シェンチェン/中国)

WTAツアーの開幕戦、シェンチェンを制したのは、ベラルーシ期待の若手、サバレンカだった
ATPツアー

バウティスタ・アグートが今シーズンも快調にシーズンをスタート(ドーハ/カタール)

ドーハでのシーズン開幕戦を制したのは、スペインのバウティスタ・アグートだった。ランキング1位のジョコビッチを準決勝で破っての優勝だけに価値も大きいと言えるだろう。
ATPツアー

NextGen世代の明暗

台頭する新世代昨年から開催されるようになった若手選手の頂上決定戦「Next Gen ATPファイナルズ」だが、その効果が表れたのか、今年は昨年の「Next Gen ATPファイナルズ」に出場した若手選手の活躍が目立つシーズンとなった。
ATPツアー

ロシアンセンセーション!ハチャノフがパリ・マスターズを制覇

ロシアの新鋭、ハチャノフの躍進今シーズンの実質的な最終戦、パリ・マスターズを制したのは、ロシアの新鋭、カレン・ハチャノフだった。まさか!と言ってしまっては、ハチャノフに失礼なのだろうが、マスターズにはトップ選手がズラリと顔を揃える。
グランドスラム

グランドスラム決勝での連敗(4):ビーナス・ウィリアムズ

→(「グランドスラム決勝での連敗(1):イボンヌ・グーラゴング」)→(「グランドスラム決勝での連敗(2):アランチャ・サンチェス」)→(「グランドスラム決勝での連敗(3):マルチナ・ヒンギス」)史上最強ウィリアムズ姉妹ビーナス・ウィリアムズ...
グランドスラム

グランドスラム決勝戦での連敗(3):マルチナ・ヒンギス

→(「グランドスラム決勝での連敗(1):イボンヌ・グーラゴング」)→(「グランドスラム決勝での連敗(2):アランチャ・サンチェス」)鮮烈なデビューから早すぎる引退、そして復活グラフの時代を終わらせたのがヒンギスなのかどうかは意見の分かれると...
グランドスラム

グランドスラム決勝での連敗(2):アランチャ・サンチェス

→(「グランドスラム決勝での連敗(1):イボンヌ・グーラゴング」)グラフ VS サンチェススペインのサンチェスはグーラゴングよりも20年ほど後となる1990年代に活躍した選手である。サンチェスは1989年の全仏で当時絶好調だったグラフを破り...
グランドスラム

グランドスラム決勝での連敗(1):イボンヌ・グーラゴング

グランドスラム決勝での最大の連敗グランドスラムの決勝戦という舞台に立てただけで成功。テニス選手としてのキャリアを客観的に考えれば、そう言っても大きな間違いではないだろう。世界中のテニス選手の中でグランドスラムの決勝を戦うことが出来るのは、男...
WTAツアー

ヘレナ・スコバ “届かなかったあと1勝”

グランドスラム決勝戦での連敗とうとうハレプがグランドスラムのタイトルを獲得した。初めてグランドスラムの決勝に進出した2014年の全仏でシャラポワに破れ、2度目となる2017年の全仏の決勝で新星のオスタペンコに逆転負けを喫し、2018年の全豪...
ATPツアー

ケビン・アンダーソンが3年ぶりのタイトル獲得:New York Open

アンダーソンが1ケタのランキングに到達メンフィスに代わって開催されることになった新設のニューヨークオープンでは、南アフリカのケビン・アンダーソンが3年ぶりのタイトルを獲得した。初戦から決勝までの4戦全てがフルセットでの勝利というギリギリの戦...
データ

世界ランク1位とグランドスラム優勝

プロテニス選手にとっての最終目標多くのプロテニス選手にとって、キャリアの目標となるのは少しでも世界ランクを上げること、そして大きな大会で活躍することだろう。では、その目標のゴールともいえる、ランキングを登りつめて世界ランク1位となること、そ...
ATPツアー

トップ選手の離脱がもたらしたもの

今年のATPツアーからはトップ選手の離脱が相次いだ。生涯グランドスラムを達成した昨年の全仏まで圧倒的な力を誇ったジョコビッチ。そのジョコビッチを上回り、ついにナンバー1に輝いたマレー。そして、昨年のUSオープンを制して生涯グランドスラム達成...
日本人選手

第4の男。ネクスト杉田は誰だ?

日本人男子3人目のツアー優勝!今年の6月から7月にかけてATPツアーとして初めて開催されたのトルコ、アンタルヤオープンで杉田祐一が松岡、錦織に次いで日本人男子3人目となるツアー優勝を成し遂げたことは今年の日本のテニス界における指折りのビッグ...
ATPツアー

数字を積み重ねることが出来るということ

フェデラーの1万回目のサービスエース現在開催されているウィンブルドンの1回戦でフェデラーが通算1万回目のサービスエースを決めた。
データ

クレーキングNO.2は誰なのか?

史上最高のクレーキング=ナダル今年の全仏ではナダルが見事な復活を果たし、通算で10回目となる優勝を成し遂げた。10回の優勝。これは本当に素晴らしい成績だ。